こんにちは!
今週はバタバタしていて焙煎はしていたのですが、なかなかアップできませんでした。
まとめてご紹介いたします。
1月11日に焙煎したエチオピアシダモG-4です。
この日は世間では休暇なのですが、私の職場では今回の祭日は通常出勤でした。
さて、話は戻りますが、この豆は相変わらずの欠点豆の多さで除去に他の豆と違い5倍から10倍の
選別時間がかかります。汗

気になりだすとほぼ全滅の様相。
焙煎の条件になります。(今回、電気の所要量が超えてしまったため、焙煎の途中でブレーカーが落ちてしまったので参考程度にしてください。)
コーヒー豆:エチオピアシダモG-4
コーヒー豆重量:230g
焙煎日:2021年1月11日 天気:晴れ 気温:21℃(暖房を使っているため)
初期焙煎設定
焙煎温度:225℃
焙煎時間:15分
200℃到達(残り):9.4分
210℃到達(残り):8.1分
220℃到達(残り):6.3分
230℃到達(残り):4.6分
235℃到達(残り):未到達
225→230℃変更:6.3分/220℃
230→235℃変更:3.3分/230℃
1ハゼ開始:残り3.4分
冷却開始:残り1.5分

今回は焙煎を開始して3分程、経過してから電気の使用量を超えてしまったため、我が家のブレーカが落ちて、また、途中から焙煎のやり直し。
部屋のエアコンを使って電気ポット等、併用していると落ちてしまいます。
ですので、焙煎は3分程は立った状態からリスタートになりますので+3分位の感覚で見ていただけたらと思います。

焙煎状態はハイロースト。
焙煎が途中からやり直したため、失敗を危惧しましたが、何とかうまく焙煎できたようです。
エチオピアシダモG-4は欠点豆さえなければスタンダードグレードのコーヒーとしては個人的には、かなり好みの味です。
甘みも他のスタンダード豆より強く出てくる豆です。
他の方はフルーティーな味わいと言われているようですね。
香りも良くたつ豆で、キャニスターを開けると一番甘い香りがたちます。
面倒でもこの豆は在庫がなくしたくないですね。
今後、いろいろ条件を変えた焙煎をトライしてみたいと思います。
参考までに過去の焙煎記録のリンクを貼っておきますね。

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