ジェネカフェでコロンビアスプレモを焙煎 2021.6.13

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こんにちは!

いよいよ、関東も梅雨入りしましたね。

比較的、天気の良い日が続いたので、米農家さんは水不足で大変だったんじゃないかと思います。

我が家の植物達も順調に生育し、トウモロコシの収穫もまじか。日曜日は間引きしてきました。

ベビーコーンのつもりがちょっと大きくなっていました。

そして、今朝はミニトマトの初収穫です。甘いと嬉しいです。

他に栽培している植物はジャンボオクラ、小玉スイカ。

こちらの方も今度ご紹介できればと思います。

だいぶ、焙煎も回数も増え、そろそろ、ジェネカフェの状態もヒーター切れ等、心配な点が出てきました。

ジェネカフェで唯一調子が悪いは焙煎中の回転で爪の引っ掛かりが悪く1回転する途中で一度外れ掛かり、重力で元に戻ります。数回繰り返すと、そのうち外れなくなります。

直したいところです。

さて、今回は久しぶりに1か月ぶりにコロンビアスプレモを焙煎しました。

仕上がり状態は相変わらず安定しています。ハイローストくらいの仕上がりです。

昨日から飲み始めておりますが、酸味とコクと苦みのバランスが非常に良い仕上がりになりました。

いつものように状態のご紹介です。

コロンビアスプレモの生豆の状態(まだ、緑色が濃くてフレッシュです。)

今回も従来と同じ焙煎メソッドで焙煎していきます。

欠点豆をピックアップしていきます。

豆の形状は非常に良いのですが、よく見ると虫食いが多いです。

焙煎の条件です。 前回の焙煎との時間(温度)の変化がわかるように比較しました。

コーヒー豆:コロンビアスプレモ

コーヒー豆重量:227g→232g

焙煎日:2021年6月13日 天気:晴れ 気温:22.3℃→26.3℃

初期焙煎設定

焙煎温度:225℃→変わらず

焙煎時間:15分→変わらず

200℃到達(残り):9.6分→10分

210℃到達(残り):8.7分→9.1分

220℃到達(残り):7.6分→7.8分

230℃到達(残り):6.0分→6.4分

235℃到達(残り):5.0分→5.4分

225→230℃変更:7分/224℃→7分/222℃

230→235℃変更:6分/230℃→6.4分/230℃

235→240℃変更:5分/235℃→5.4分/235℃

1ハゼ開始:残り3.2分→3.7分

冷却開始:残り2.1分→2分

だんだん、室内の気温も上昇し、5月と比較すると、4℃も高くなっています。

5月11日の焙煎状態                 6月13日の焙煎状態

今回の焙煎の絵ずらが暗く状態が良くわからない感じですが、前回とほぼ同じ仕上がりでした。

参考までに過去のコロンビアスプレモの焙煎のリンクを貼っておきます。

ジェネカフェでコロンビアスプレモを焙煎 2021.05.11

ジェネカフェでコロンビアスプレモを焙煎 2021.03.13

ジェネカフェでコロンビアスプレモ焙煎する。2021.02.02

参考にしてください。

ではまた!

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