こんにちは!
今日は私がいつも使用しているジェネカフェの基本的な設定方法及びその使い方についてご説明したいと思います。
使用豆はグァテマラSHBを230g使用した焙煎方法になります。
途中のメソッドについては基本的にどの豆も同じやり方で焙煎することになります。
ただ、豆の粒の大きさや水分の含有量によって多少のバラツキが生じます。

①ジェネカフェを焙煎する換気扇の近くにセットします。焙煎した時の焙煎の匂いがきついので換気扇の近くで焙煎した方が部屋に匂いがこもりにくくなるのでオススメです。

②焙煎する豆の重量を測るザルに豆を開けてキッチンスケールで230g目安で計量する。
※欠点豆が多い品種は多めに。

③欠点豆をピックアップする。虫食い豆や、カビがある豆、死に豆(白く変色した豆)を除去。

④豆の重量が225g以上あることを確認してガラス製の入れ物に全豆を投入する。
豆の量が多すぎないかガラスの入れ物に最大の投入量を超えてないか線より下であること。


⑤焙煎機の電源コードをAC100Vのコンセントに差込、青いダイヤルを押して電源をONにする。
この時、赤いダイヤルは225℃に、青いダイヤルは15分に設定し赤いダイヤルボタンを押してスタート

⑥残り時間が7分(8分経過)になったら、温度を225℃→230℃に設定を変更する。



⑦温度が225℃→230℃に到達したら235℃に設定を変更する。所要時間おおむね1~2分程。

⑨温度が230℃→235℃に到達したら240℃に設定を変更する。所要時間同上

⑩1ハゼ開始状態:残り3分10秒の状態。→ハゼ音が止むまで焙煎を続ける。おおむね1分半程。

⑪焙煎終了:残り1分30秒で強制冷却開始→約10分程経過し冷却終了
→
⑫焙煎が完了したコーヒー豆(グァテマラSHB:230g):シティロースト

以上で、ジェネカフェを使った私のオススメ焙煎方法です。
焙煎することで約10~20%ほど水分が飛んでコーヒー豆が軽くなります。
保存方法ですが
私は添付写真のピンク色のキャニスターで保管します。


これはキャンドゥで100円で購入した物。
最近はもう、こういう入れ物が売っていないのが残念です。
冬場は室内の気温も低く、真冬ですと10℃ほどまで低下するので室内に置いておいても劣化は少ないのですが、夏場になると劣化(酸化)の進み方が早くなり、特にこの梅雨時期は一番コーヒーにとって良くない湿気が大敵です。
私の場合は豆のまま、冷蔵庫に入れて保管します。
冷えた状態で取り出し蓋を開けると吸湿しやすいので開けたらすぐに取り出しできるだけ早く豆を挽きます。
コーヒー豆の保存はだいたい2週間以内を目安にいただくようにしましょう。
コーヒー豆自体最も美味しくなるのは豆の状態によっても変わりますが、約3~5日ほど経過したころが美味しく感じます。
今回は私が最近ずっと実践してきた方法をご紹介いたしましたが、また良い方法が見つかりましたらお知らせしたいと思います。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。



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