タンザニアKIBOをジェネカフェで焙煎 

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今日は焙煎したコーヒーの在庫がなくなってきたので久しぶりにタンザニアKIBOと言う

豆を焙煎してみました。(なかなか綺麗な仕上がりですね。)

この豆は焙煎した時の膨らみが良く、チャフも比較的綺麗に取れるので焙煎しやすい部類になるかと思います。

仕上がりは若干シティローストに近いかな。

味見はいつも翌朝に頂き評価をします。

朝は時間がないのでこの全自動のPANASONICのコーヒーメーカーNC-A56でミル付きなので非常に便利です。

簡単にタンザニアKIBOの由来についてご紹介します。

タンザニアにはキリマンジャロというコーヒーでは有名な銘柄があるかと思いますがこのKIBOについてはキリマンジャロの中でもKIBO峰に由来しタンザニアコーヒーの中でも最高品質のコーヒーにだけ許さるもののようです。

ちょっと贅沢ですよね。

ちょっと写真がぼやけている。

生豆の状態です。粒は比較的大きめですが粒が揃って綺麗。

今回の温度プロファイルです。

焙煎日:2020年10月13日(火) 21時半  気温:26℃ 今日は日中暑かったですね。

珈琲豆種類:タンザニアKIBO AA

珈琲豆の重量:225g

初期焙煎設定温度:225℃

初期設定時間:15分

200℃到達:残り9.5分(5.5分)

210℃到達:残り8.3分(6.7分)

220℃到達:残り7.3分(7.7分)

230℃到達:残り5.8分(9.2分)※残り7分の時に温度230℃に変更

235℃到達:残り4.4分(10.6分)※残り5分の時に温度235℃に変更

240℃到達:残り2.4分(13.6分)※残り3分の時に温度を240℃に変更

1ハゼ開始:同上

残り1.4分(13.6分)の時に240℃→200℃に落とし200℃に温度が到達

した残り1分(14分)の時に強制冷却開始

前回、グアテマラSHBを焙煎した時に焙煎完了前に温度を240℃→200℃まで落として

から焙煎の冷却を開始したところ、グアテマラに風味が加わり非常に美味しかったので今回も同じ方法で焙煎してみました。

豆は焙煎前と比べると焙煎後はかなり大きくなってきている印象。

また、チャフが綺麗に剥がれており非常に良いです。

このチャフが残っていると味が落ちるのでなるべくチャフが剥がれてくれた方がありがち悪い方向に働くので

あまりないところからも手間がかからず良いです。

チャフを廃棄したところ。かなり多いです。

今回はチャフ受けには入っていたチャフは多かったです。

このジェネカフェはハンドで焙煎する方法と違って仕上がりにバラツキが少ないのが魅力です。

今回は以上で終わりです。

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