こんにちは!
連日、雨空で湿度が高く、食品関係の痛みが一年で一番酷くなるこの時期、コーヒー豆も
例外ではないです。
我が家では天然の湿度調整ができる、畳がある和室に生豆を保存しており状態としてはまあまあの
環境かと思います。素人ながら。
コーヒーの発注は完全に在庫がなくなってから発注と思っておりますが、当時購入した生豆は
1年経過するとさすがに新鮮さを失い、翡翠色→白茶系の色に変色してきます。
元々購入しているクロップの収穫が何年製かにもよります。
コーヒーショップでセールで販売しているのはだいたい、売れ残りが多いような気がしますね。
2から3年前に収穫した物等。
時間が経つと若干そのコーヒー本来が持っているパンチ力は弱まってきているような気がしますが
それでもその個性は際立ちますのでオススメです。
今回は6月13日に焙煎してから約2週間後に再び同じコロンビアスプレモを焙煎しました。
仕上がり状態は相変わらず安定しています。ハイローストくらいの仕上がりです。
どうも、体調を壊して焙煎しているせいか、風邪を引いてから嗅覚が落ちており、昨日の朝は前回焙煎したエチオピアシダモの味がしない。これってまさかコロナの味覚障害!? なわけないか。
夕飯もアジの干物を食べましたが、味がしない。 ヤバイ!?
熱は月曜日の午後には下がってだいぶ体調は楽になりましたが、嗅覚部分の鋭さは以前ほどはありません。
早速、焙煎したてのコロンビアスプレモをメリタのハンドドリップで淹れて頂きましたが、以前のような香りがしない感じがします。
私の味覚よりかは健康な同居人の方が信用性があるので聞いてみるといつもと同じくらい美味しいとのことなので、たぶん問題はないかと思います。
このコロンビアスプレモはバランスが良くて大好きな部類です。
コーヒー豆が途切れたら次回、必ず発注しておこうと。
今回焙煎前の豆です。
いつものように状態のご紹介です。

コロンビアスプレモの生豆の状態(まだ、緑色が濃くてフレッシュです。)
欠点豆をピックアップしていきます。

コロンビアスプレモの欠点豆は豆の先端部分によく虫が食った痕が残っています。
これがかのフロッガーという害虫かと。
焙煎の条件です。 前回の焙煎との時間(温度)の変化がわかるように比較しました。
コーヒー豆:コロンビアスプレモ
コーヒー豆重量:232g→230g
焙煎日:2021年6月29日 天気:晴れ 気温:22.3℃→26.3℃
初期焙煎設定
焙煎温度:225℃→変わらず
焙煎時間:15分→変わらず
200℃到達(残り):10分→10.3分
210℃到達(残り):9.1分→9.3分
220℃到達(残り):7.8分→8.2分
230℃到達(残り):6.4分→6.4分
235℃到達(残り):5.4分→5.6分
225→230℃変更:7分/222℃→変わらず
230→235℃変更:6.4分/230℃→変わらず
235→240℃変更:5.4分/235℃→5.6分/235℃
1ハゼ開始:残り3.7分→3.8分
冷却開始:残り2分→1.7分
だんだん、室内の気温も上昇し、前回の焙煎日と比較すると4℃も高くなっています。


6月13日の焙煎状態 6月29日の焙煎状態
今回は撮影場所を変え、テーブルの上で写真を撮影しました。
若干外の光が入るような感じで撮影しており豆の表情が引き立つ感じですね。
仕上がりは前回とほぼ同じ感じです。
参考までに過去のコロンビアスプレモの焙煎のリンクを貼っておきます。
ジェネカフェでコロンビアスプレモを焙煎 2021.05.11
ジェネカフェでコロンビアスプレモを焙煎 2021.03.13
ジェネカフェでコロンビアスプレモ焙煎する。2021.02.02
温度プロファイルの一覧のリンクも貼っておきます。
ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧(2021/6/29更新)
参考にしてください。
ではまた!

コメント